条文を読みながら日常生活と憲法について考えます。 

どう変わった?動物取扱業

あるところで、「動物取扱業」が登録制になったことが話題に
なりました。私がペットのNPO法人で仕事をしていることを
告げた直後です。ペット関連の業界の方ではないのですが、
関心を持っておられました。次第に関心は広がっているの
です。世の中全体は、規制緩和の方向に進んでいますが、
動物愛護についてはむしろ規制強化。

 6月1日を境に「動物取扱業」の取引方法はどう
変わったのでしょう? 「取扱業」の方にぜひ
聴いてみたいと思っています。

犬用のせっけん

 犬用のせっけんを研究し、2003年にオリジナルせっけんブランドPeach Blossomを立ち上げ販売している里見千佳さんを「オールアバウト」の「犬」のガイドさん坂本光里さんがインタビューした記事をみつけました。

 「合成界面活性剤は、皮脂膜のバリアーを破る強い浸透力を持ち、細胞を破壊するタンパク変成作用があるといわれています。また自然界にこれをそのまま流すと、分解されにくいために、生態系を壊す恐れもある。」とのこと。動物や人にやさしいせっけんは環境にもやさしいのだということを納得。

 せっけん作りのプロセスも詳しく紹介されていて、使ってみたくなりました。

 ところで、坂本さんがこの記事の冒頭近くで、犬用シャンプーに明確な成分表示がないと指摘しておられます。ペットの口に入るもの、肌に触れるものには詳しい成分表示があるといいですね。皆で、詳しい成分表示のないものを買わないようにすれば、成分表示が行き渡っていくというのは楽観的すぎるでしょうか?

 まずペットの健康を第一に考えて、ペット用品を選びたいですね。

 


ペットと暮らすためのリフォーム

『「ペットと同居」 進むリフォーム 』という記事がSankei Webにありました。 愛犬が快適に暮らせるようリフォームしたという例を導入に続いて、飼養されている犬の約7割が室内飼いであるというデータが紹介されています。そして、ニオイやキズなど課題が多いだけに、リフォーム業界も期待を寄せているとしています。そして、今年3月にペットと暮らすためのリフォームをテーマにしたホームページ「ペットリフォーム・net」がオープンしたことが記されています。見てみましたが、「ひっかき傷 対応壁紙」などペットと暮らすために必要な素材が並んでいます。
 ペットとの暮らしを考えてリフォームをするときには参考になるwebサイトだと思います。

多頭乗せもできるペット専用自転車

大きめの小型犬や多頭乗せもできる新型自転車車が発売されたそうです。
丸石サイクルは、これまで「ふらっか〜ずペット」という製品で、ペットを乗せることのできる自転車を販売していましたが、さらに、コーギーやフレンチブルドッグなどのちょっと大き目のワンちゃんを乗せることができるペット専用バッグを搭載したとのことです。

製品ニュースリリース
丸石サイクル

ペット販売「ワンニャン村」がチップ埋め込み犬猫販売

ペット販売会社の「ワンニャン村」が、販売する子猫や子犬のすべてに、あらかじめ個体識別番号を記録したマイクロチップの装着を開始したそうです。
 ペット引き渡しの際にマイクロチップを五千円で埋め込み、無料で登録手続きを行うとのことです。同社では、これにより飼い主と販売者の責任を明確にできるとしているそうです。
 マイクロチップの生体埋め込みについて皆さんはどうお考えでしょう。
http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200604120001a.nwc
 
 
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  • Author:ides
  • 最初から護憲、改憲と立場を固定せず、まず日本国憲法を尊重し、大切にするためにはどうしたらよいか、基本的人権の尊重や民主主義を活かすために場合によっては改正も必要かもしれないという柔軟な態度で考えていきたいと思います。
 
 
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