条文を読みながら日常生活と憲法について考えます。 

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動物取扱業、特定動物政省令答申案説明会

 27日午後2時から東京都千代田区で「動物取扱業、特定動物等に
係る政省令等に関する答申の案」の説明会が開かれました。
私も参加してきました。

 11月17日まで中央環境審議会動物愛護部会の答申案について
パブリックコメントの募集が行われています。パブリックコメントを
出しやすいよう、すでに公開されている案についての説明会が開かれ
ました。28日大阪でも開かれます。

 この説明会で、『動物取扱業に関する基準等』にある
 「販売業者にあっては、離乳等を終えて当該動物種と同じ種類の餌
を自力で食べることができるようになった個体を販売に供するもので
あること(哺乳類に限る。)」について解説がありました。
 審議会では、「8週齢以上」など具体的な数字で販売の制限をすべ
きであるとの意見などが出されたそうです。幼齢動物の販売制限につ
いてパブリックコメントで意見を出してもらい、それを答申に反映さ
せようとしているようです(すでに、動物愛護部会を傍聴れた方から
レポートがネット上にあがつています)。
 8週齢でよいかどうか、もっと検討する必要があると思いますが、
猫・犬日和のmomoさんが、ブログで指摘されているように
 「販売業者にあっては、8週齢を経過した個体を販売に供する
ものであること(哺乳類に限る)。」などと客観的かつ具体的な
基準を示すべきだと思います。
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ides

  • Author:ides
  • 日本国憲法を尊重し、大切にするためにはどうしたらよいか、基本的人権の尊重や民主主義を活かすために場合によっては条文を書きかえることも必要かもしれない、という柔軟な態度で憲法を考えていきたいと思います。
    考えたり勉強したりするだけでなく、市民活動や議員選挙などに積極的に関わることにより頭でっかちにならないようにしていきたいと思っています。
    また、日本国憲法成立の歴史的な背景を十分に理解することも必要だと思います。さらには近代憲法を支える諸原理がどのような歴史をたどって確立されたかも知る必要があると思っています。
 
 
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