条文を読みながら日常生活と憲法について考えます。 

動物取扱業、特定動物政省令答申案説明会

 27日午後2時から東京都千代田区で「動物取扱業、特定動物等に
係る政省令等に関する答申の案」の説明会が開かれました。
私も参加してきました。

 11月17日まで中央環境審議会動物愛護部会の答申案について
パブリックコメントの募集が行われています。パブリックコメントを
出しやすいよう、すでに公開されている案についての説明会が開かれ
ました。28日大阪でも開かれます。

 この説明会で、『動物取扱業に関する基準等』にある
 「販売業者にあっては、離乳等を終えて当該動物種と同じ種類の餌
を自力で食べることができるようになった個体を販売に供するもので
あること(哺乳類に限る。)」について解説がありました。
 審議会では、「8週齢以上」など具体的な数字で販売の制限をすべ
きであるとの意見などが出されたそうです。幼齢動物の販売制限につ
いてパブリックコメントで意見を出してもらい、それを答申に反映さ
せようとしているようです(すでに、動物愛護部会を傍聴れた方から
レポートがネット上にあがつています)。
 8週齢でよいかどうか、もっと検討する必要があると思いますが、
猫・犬日和のmomoさんが、ブログで指摘されているように
 「販売業者にあっては、8週齢を経過した個体を販売に供する
ものであること(哺乳類に限る)。」などと客観的かつ具体的な
基準を示すべきだと思います。

環境省、動物取扱業・特定動物等改正法の施行等に関する意見を募集

中央環境審議会動物愛護部会で「動物取扱業、特定動物等に係る政省令等に関する答申案」が取りまとめられました。環境省は、これに対する意見を10月18日(火)〜11月17日(木)の間募集するそうです。

プレスリリース

犬を飼うことが入居条件の賃貸マンション

「必ず犬を飼う」ことを入居条件にした賃貸マンションが、
東京都三鷹市内にできたそうです。読売新聞の記事によれば、
このマンションは、同市の不動産会社経営者が建てた4階建
マンションで、ワンルームから2LDKまで14戸。家賃は
13万円台から19万円まで。雑菌やにおいを抑えるコー
ティングが壁と天井に施されており、今年4月に完成した
そうです。
 愛犬家に話題を呼び、現在、すでに13戸が埋まっている
とのことです。

学校飼育動物の休日

「学校の動物、休日はエサぬき…大阪の過半数市町村」という
記事が読売新聞(関西版)にありました。
 学校で飼育される動物に対する休日の取り扱いについて、
大阪府教委が所管する42市町村教委にアンケートしたところ、
半数を超える市町村で、休日にエサを与えていない学校が
あることがわかったそうです。
 学校飼育動物の実態について気になっていたのですが、
休日の対応ができないのであれば、最初から学校で動物を
飼わなければいいと思うのですが・・・

長谷工コミュニティ、マンション向けペットサービス年内にも開始

 分譲マンションの管理業務を手がける長谷工コミュニティは
ペット関連サービス2社と提携して、年内をメドにマンション
内でペットを飼う家庭向けの会員制サービスを始めるそうです。

 会費を支払えばペットが与えた損害を補償する共済制度に
加入でき、飼育方法や健康管理などについて専用の電話相談
サービスを利用できそうです。

犬の公衆トイレ 福岡県山田市内各所に

 散歩中の飼い犬が出したフンを回収する「犬のトイレ」が
山田市内の各所に登場しているそうです。
枯れ葉などが入った箱にフンを入れ、微生物が分解する仕組み。

 同市は六年前、ごみ回収の有料化に伴い、公衆用のくずかごを
撤去。ところが、その後、ペットの犬のフンを路上に放置する
飼い主が目立ち、苦情も寄せられるようになったそうです。
そこで市環境衛生協会が考案したのが「犬のトイレ」。

 トイレはオイル用の廃容器(高さ約五十センチ)を再利用。
デザインは全体が「犬の体のイメージ」に合うように、白と黒の
まだら模様に着色した。中には枯れ葉やおがくずを詰めており、
フンを入れてかき混ぜると、バクテリアがフンを分解し悪臭を
抑える。分解したフンは回収、肥料としてリサイクルする。

犬の公衆トイレ登場 山田市 微生物分解、美化にも一役
(西日本新聞)

京都府城陽市「飼い犬のふん害の防止に関する条例」施行

京都府城陽市「飼い犬のふん害の防止に関する条例」施行

犬のふん害を防止する京都府城陽市の条例が10月1日、施行され
ました。府内では初めてで、犬の散歩中に犬のふんを処理せず、
再三の注意に従わない場合は罰金3万円だそうです。

10月1日から飼い犬のふん害の防止に関する条例が
施行されます(京都府城陽市)


城陽市飼い犬のふん害の防止に関する条例(京都府城陽市)
 
 
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  • Author:ides
  • 最初から護憲、改憲と立場を固定せず、まず日本国憲法を尊重し、大切にするためにはどうしたらよいか、基本的人権の尊重や民主主義を活かすために場合によっては改正も必要かもしれないという柔軟な態度で考えていきたいと思います。
 
 
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