条文を読みながら日常生活と憲法について考えます。 

環境審動物愛護部会実験動物小委員会傍聴

12月5日に開かれる中央環境審議会動物愛護部会
実験動物小委員会を傍聴してきます。

 ありのままの審議会の様子をみてきたいと思います。

中央環境審議会動物愛護部会実験動物小委員会

中央環境審議会動物愛護部会実験動物小委員会
(第3回)が12月5日(月)10:00〜12:00に
開催されるそうです。

議題は、「実験動物の飼養及び保管等に関する
基準」の見直しについて(素案の検討)です。
公開で行われるので傍聴できます。
傍聴申し込みは11月28日までです。

詳細は環境省のページで

実験動物の飼養保管基準改正

「GettingBeter」に「実験動物の飼養保管基準改正にご協力を!」という記事がありました。これによると「実験動物の飼養及び保管等に関する基準」の改正作業が環境省中央環境審議会動物愛護部会実験動物小委員会で進められており、近く制定以来26年ぶりに改正になる見込みだそうです。
 12月下旬頃からパブリックコメントが募集される予定とのことです。

「GettingBeter」は、ペットフードの合成添加物についての詳しい情報が載っているなどとても役に立つ内容のブログなのでときどきチェックさせていただいています。

パブリックコメント

締切の17日午後2時ごろ、やっとまとめて動物
愛護管理法政省令案についてのパブリックコメントを
メールで送りました。

コメントしたいことが後から後から出てくるのですが、
それを案に即してパブリックコメントに仕上げるのに
時間がかかってしまいました。

 このブログやコメントを寄せていただいた皆さんの
ブログで、パブリックコメントについて意見・情報の
交換をさせていただいたことが、とても役に立ちました。
今後も、皆さんと意見・情報交換をさせていただきたいと
存じます。引き続き、よろしくお願いいたします。

環境省に寄せられたパブリックコメントが活かされるよう
気を抜かず、しっかりと見守りたいと思います。

ダールン青島理事長のインタビュー記事

先日、デヴィ夫人のインタビューを紹介させていただきましたが
なんと同じコーナー「ハローペット」にNPO法人ダールン
サポーツアニマルズの青島美幸理事長のインタビュー記事が
掲載されています。

 犬のノブ子(シーズー14歳)・メイ(同13歳)、猫の
あさり(14歳)、タビ(11歳)、デンカ(10歳)、みりん(9歳)と
暮らす青島さんのインタビューです。記事についてのご感想
などお聞かせいただければうれしいです。

東京新聞「ハローペット」記事

ペットショップの夜間展示販売

東京新聞のサイトの「ハローペット」のページにデヴィ夫人
(インドネシア元大統領夫人)のインタビュー記事が掲載されて
いました。

「犬は自分でエサを探せないですからね。人間の勝手で捨てるなんて許せない行為です。それにペットショップ。夜中の1、2時まで営業して明かりがこうこうとともっている。犬にストレスがかかります。遅くても8時には消してあげないと」というコメントが載っています。

そのとおりだと思います。

 展示販売を許すにしても夜間の展示販売、少なくとも
午後8時以降は禁止すべきではないでしょうか?そして
1日の展示時間制限も。

ペットショップの展示販売

動物取扱業についてのパブリックコメントをまとめています。

展示販売についてまとめているところです。

案では、「長時間の連続展示を行う場合には、動物のストレスを軽減するため、
必要に応じて展示を行わない時間を設けること」とありますが、展示時間の
上限時間を決めたほうがいいのではないかと考えています。

 展示販売については、通りに面したペットショップで長時間展示されている
仔猫や仔犬を見かけます。とてもかわいいのでつい近づいてしまいますが、
私たちにとっては癒しのひと時を提供してくれますが、当の仔たちにとっては
どうなのでしょう?

 皆さん、展示販売については、どうお考えですか?
 
 
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  • Author:ides
  • 最初から護憲、改憲と立場を固定せず、まず日本国憲法を尊重し、大切にするためにはどうしたらよいか、基本的人権の尊重や民主主義を活かすために場合によっては改正も必要かもしれないという柔軟な態度で考えていきたいと思います。
 
 
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