条文を読みながら日常生活と憲法について考えます。 

ペット動物販売業者用説明マニュアル (哺乳類・鳥類・爬虫類)

環境省のサイトで「ペット動物販売業者用説明
マニュアル(哺乳類・鳥類・爬虫類)」が公表されて
います。中身は、「動物の特性と飼養方法」という資料
で哺乳類、鳥類、爬虫類についてまとめられています。
155ページにわたる文書です。

 「ペット動物販売業者用説明マニュアル」という
タイトルからは、ペットの飼い主には関係のない
内容と思いがちですが、それぞれの動物の特性に
応じて飼い方が書かれています。図やイラスト、写真
などがあるともう少しとっつきやすいのですが
お役所文書ですから贅沢はいえませんね。でも
内容はなかなか充実しているのではないかと
思います。

ペット動物販売業者用説明マニュアル(哺乳類・鳥類・爬虫類)

第17回中央環境審動物愛護部会

5月29日午前10時から中央環境審稼動物愛護部会が
開かれるそうです。同部会での動物愛護管理基本指針
の決定が行われるようです。傍聴にいこうと思っています。
環境省 報道発表資料

多頭乗せもできるペット専用自転車

大きめの小型犬や多頭乗せもできる新型自転車車が発売されたそうです。
丸石サイクルは、これまで「ふらっか〜ずペット」という製品で、ペットを乗せることのできる自転車を販売していましたが、さらに、コーギーやフレンチブルドッグなどのちょっと大き目のワンちゃんを乗せることができるペット専用バッグを搭載したとのことです。

製品ニュースリリース
丸石サイクル

埼玉県、チップ普及事業開始へ

埼玉新聞の記事(2006/4/28)によると、埼玉県は、は本年度から、犬や猫の体内に埋め込み、飼い主を特定するマイクロチップの普及事業を始めるそうです。保健所で保護したペットを希望者に譲渡する際、犬と猫合わせて百匹にチップを埋め込むとのこと。そして県内の全十三保健所(さいたま市、川越市を除く)にはチップの読み取り器を配備するそうです。

 同記事によると、県の保健所などが二〇〇四年度に保護したペット数は、犬四千九百九十七匹、猫四千五百六十八匹。健康状態や人への慣れ具合などを確かめ、うち犬二百六十匹、猫百十匹を希望者に譲ったということです。
 
 
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  • Author:ides
  • 最初から護憲、改憲と立場を固定せず、まず日本国憲法を尊重し、大切にするためにはどうしたらよいか、基本的人権の尊重や民主主義を活かすために場合によっては改正も必要かもしれないという柔軟な態度で考えていきたいと思います。
 
 
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