条文を読みながら日常生活と憲法について考えます。 

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投票日を前に原和美さんの立候補の経緯を調べてみた

参議院選挙の投票日を前に改めて比例区候補の原和美さんの立候補の経緯について
調べた。

 「闘う第三極創りをめざす近畿会議」の後押しで社民党の比例区候補となったという
ことがわかった。

同会議の声明によると
「この間、大阪・兵庫を初め近畿各地で積み上げてきた、「反戦・反核・反差別・反貧困格差
是正jの大衆行動を基盤とした共同闘争により、昨夏の総選挙において辻元清美議員に加え
服部良一議員を誕生させた。 その実績に立って、原和美新社会党副委員長を社会民主党
比例区候補として擁立されるよう、社民・新社会党両党に要請し働きかけてきた。」

とある。そして声明は次のように続ける。

 「政権交代は国民の強い怒りであり、憲法を職場・暮らしに活かす情勢が芽生えて
いるが、それを確固たるものとする為、新自由主義による格差社会の是正と、米軍再編に
見られる戦争政策に反対する大衆運動の強化をはかると同時に、一人でも多くの護憲派
国会議員を勝ち取ることが重要課題である。」

同感である。さらに次の部分についても異議はない。

 「また、現行選挙制度の下での保守二大政党制を許さないためにも、是非とも
「闘う第三極」が提起する取り組みを実現させねばならない。
 原和美氏は、「闘う第三極」が文える予定候補者であり、実質的には「闘う第三極
政治勢力結集」の第一歩としての、近畿レベルにおける社民党・新社会党連合候補
実現を目指すものである。
 これが実現すれば、全国的な社民・新社会の共同行動は勿論、憲法を職場・暮らしに
活かす労働者・市民の闘いに勇気を与え、大きく前進するものと確信する。」

 こういう経緯で実現した原和美候補を当選させることが、憲法を活かす闘いを
前進させるだろう。選挙結果如何で憲法を改悪しようという動きは加速され危険は
大きい。これを食い止め、平和憲法を世界にひろめるために、原和美さん当選
させなくてはならない。原さんの当選が、憲法を活かそうという力を強めていく
のである。原和美さんの勇気ある決断を無駄にしてはならない。


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ides

  • Author:ides
  • 日本国憲法を尊重し、大切にするためにはどうしたらよいか、基本的人権の尊重や民主主義を活かすために場合によっては条文を書きかえることも必要かもしれない、という柔軟な態度で憲法を考えていきたいと思います。
    考えたり勉強したりするだけでなく、市民活動や議員選挙などに積極的に関わることにより頭でっかちにならないようにしていきたいと思っています。
    また、日本国憲法成立の歴史的な背景を十分に理解することも必要だと思います。さらには近代憲法を支える諸原理がどのような歴史をたどって確立されたかも知る必要があると思っています。
 
 
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