条文を読みながら日常生活と憲法について考えます。 

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公費の使い方 賀詞交換会の費用

 東京新聞TOKYOWeb(2010/12/29)で「賀詞交換会に格差 東京23区」として東京都23区の賀詞交換会の開催費用が、1000万円から30万円まで自治体によって大きな差があることがわかる。新年の賀詞交換会そのもには意義を認めるものの公費で開催する以上、その費用の出し方に工夫が必要だ。この記事について区議会議員がブログなどで取り上げていないかどうか調べてみた。

 杉並区議のけしば誠一さんがブログでこの記事に触れている。「杉並区新年賀詞交換会費用1,853,000円の内訳」という記事がそれだ。

 杉並区の場合、東京新聞の記事では、費用の額が1,853,000円で上から15番目だが、その内訳に問題があるとする。費用内訳で目だつのが、85万2千円の杉並公会堂の賃貸料。区の施設でありながら一括して建築も管理運営も任せるPFI方式のであるた区の主催行事であっても高額の賃貸料を払わなくてはならない。けしば誠一区議は、他の区の施設を使い、会費制にすることを提案している。

東京新聞TOKYOWeb(2010/12/29)「賀詞交換会に格差 東京23区」

杉並区新年賀詞交換会費用1,853,000円の内訳
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  • Author:ides
  • 日本国憲法を尊重し、大切にするためにはどうしたらよいか、基本的人権の尊重や民主主義を活かすために場合によっては条文を書きかえることも必要かもしれない、という柔軟な態度で憲法を考えていきたいと思います。
    考えたり勉強したりするだけでなく、市民活動や議員選挙などに積極的に関わることにより頭でっかちにならないようにしていきたいと思っています。
    また、日本国憲法成立の歴史的な背景を十分に理解することも必要だと思います。さらには近代憲法を支える諸原理がどのような歴史をたどって確立されたかも知る必要があると思っています。
 
 
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