条文を読みながら日常生活と憲法について考えます。 

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【杉並】富士見ヶ丘駅前の葬儀場

地元商店会や住民の反対を押し切って、京王線富士見ヶ丘駅前に富士見ヶ丘駅前ホールという
葬儀場が竣工した。2月3日午後7時から同所で事業者による管理運営や交通についての説明会が
行われる。

 駅のそばにあればいいというものではない。故人を偲び静かに見送るには、静寂が必要だ。
慌しく葬儀場に来て、焼香をすませて急いで帰るなどというのは故人や遺族に対して失礼だ。
駅のそばには、それこそ、日々の生活で1分でも無駄な時間を使わなくてすむような施設を
配置することが必要だ。「営業の自由」を尊重しなくてはならないが、駅周辺の施設の配置への
配慮は、やさしさあふれる町づくりをする上で欠かせない。
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2012.11.22 06:05
 
 
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ides

  • Author:ides
  • 日本国憲法を尊重し、大切にするためにはどうしたらよいか、基本的人権の尊重や民主主義を活かすために場合によっては条文を書きかえることも必要かもしれない、という柔軟な態度で憲法を考えていきたいと思います。
    考えたり勉強したりするだけでなく、市民活動や議員選挙などに積極的に関わることにより頭でっかちにならないようにしていきたいと思っています。
    また、日本国憲法成立の歴史的な背景を十分に理解することも必要だと思います。さらには近代憲法を支える諸原理がどのような歴史をたどって確立されたかも知る必要があると思っています。
 
 
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