条文を読みながら日常生活と憲法について考えます。 

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意見を正しく紹介して議論しよう

10日の読売新聞の社説の一節。「だが、発議のハードルを下げるだけで権力に歯止めがかからなくなるという論理には飛躍がある。最終決定権は、あくまで国民にあり、通常の法律と変わらないとの指摘も当たらない。ここで立憲主義を持ち出すのは的はずれだ。」『発議のハードルを下げるだけで権力に歯止めがかからなくなるという論理』と誰が言っているのだろう。96条「改正」反対論の趣旨を曲げて紹介していると感じるのは私だけでしょうか。それぞれの意見を正しく理解したうえで議論をしましょう。
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  • Author:ides
  • 日本国憲法を尊重し、大切にするためにはどうしたらよいか、基本的人権の尊重や民主主義を活かすために場合によっては条文を書きかえることも必要かもしれない、という柔軟な態度で憲法を考えていきたいと思います。
    考えたり勉強したりするだけでなく、市民活動や議員選挙などに積極的に関わることにより頭でっかちにならないようにしていきたいと思っています。
    また、日本国憲法成立の歴史的な背景を十分に理解することも必要だと思います。さらには近代憲法を支える諸原理がどのような歴史をたどって確立されたかも知る必要があると思っています。
 
 
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