条文を読みながら日常生活と憲法について考えます。 

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【杉並】富士見ヶ丘駅前の葬儀場

地元商店会や住民の反対を押し切って、京王線富士見ヶ丘駅前に富士見ヶ丘駅前ホールという
葬儀場が竣工した。2月3日午後7時から同所で事業者による管理運営や交通についての説明会が
行われる。

 駅のそばにあればいいというものではない。故人を偲び静かに見送るには、静寂が必要だ。
慌しく葬儀場に来て、焼香をすませて急いで帰るなどというのは故人や遺族に対して失礼だ。
駅のそばには、それこそ、日々の生活で1分でも無駄な時間を使わなくてすむような施設を
配置することが必要だ。「営業の自由」を尊重しなくてはならないが、駅周辺の施設の配置への
配慮は、やさしさあふれる町づくりをする上で欠かせない。

けしば誠一杉並区議、24日午前10時から区議会で一般質問

来年の4月に行われる統一地方選挙では、何人かの自治体議員を応援します。その中の一人東京都杉並区議のけしば誠一さんが、24日(水)午前10時から杉並区議会で一般質問を行います

質問項目は以下の6項目です。

(1)区の業務委託と労働条件及び公契約条例について
(2)選挙管理委員会について
(3)事業仕分けと南伊豆健康学園について
(4)子供園と「子ども・子育て新システム」について
(5)外環道と放射5号線について
(6)踏切の安全対策と鉄道連続立体交差事業について

誰もが住みやすい杉並をめざして けしば誠一・新城せつこともに考える会が開かれた

9条改憲阻止の会の仲間、けしば誠一さんと新城せつこさんが来年の杉並区議会議員選挙のための準備を開始し、その一環である「誰もが住みやすい杉並をめざして けしば誠一・新城せつこともに考える会」が、21日午後杉並区内で開かれました。前国立市長上原公子さんの「自治と福祉のまちづくり」と題した講演のあと、けしば誠一杉並区議から「区政の転換と今後の課題」について、また、前杉並区議から「つくろうバリアフリーの町」について報告が行われました。来年の4月の杉並区議会議員選挙をめぐる厳しい情勢をふまえそれぞれから固い決意が表明されました。同区梅里2丁目40-19-101にある事務所(tel.03-3315-3820)は、毎日午前10時から午後5時まで開かれているそうです。
憲法を暮らしの中に活かそうという志を持つ議員が一人でも多くなることが大切なことだと思っているので、力一杯応援したいと思っています。

来年4月の杉並区議会議員選挙に向けて決意を述べるけしば氏、新城氏

ブログひまわり博士のウンチクでこの会合がとりあげられています。

沖縄について考えた1週間

先週は、「沖縄」をテーマにした集会が毎日のように開かれました。

 22日(金)には、伊波洋一さんを迎えて県内移設がってぃんならん大集会がありました。沖縄県知事選予定候補の伊波さんが忙しい日程を割いて東京へ。それに応えるかのように会場は満員でした。

 そして、23日(土)は、「11月沖縄県知事選挙絶対勝利を目指して 映像とシンポジウムで日米安保体制と自己決定権を考える」と題した集会が開かれました。こちらも多くの人が集まりました。

 24日(日)は、「沖縄-グアムから 米軍基地を問う!」。ビデオ「沖縄からグアム、ハワイへ」上映、秋林こずえさん(立命館大学)、前泊博盛さん(琉球新報論説委員長)の講演。

 いずれの集会も多くの方があつまり、3日連続して出会った知り合いもいました。それぞれ勉強になる内容でしたが、特に24日の「沖縄-グアムから 米軍基地を問う!」では、グアムに住む人々に大統領や連邦議会議員の選挙権がないという「民主主義」を他国に「押し付ける」米国の足元で民主主義がないということに愕然としました。「植民地」に軍事基地を押し付ける米国政府のやり方を沖縄に適用しているのだということがよくわかりました。

名護市議選

 名護市議選で市長支持派市議が圧倒的な勝利。選挙結果は、市長選に続き、辺野古新基地建設No!を示しています。この結果に従ってアメリカと再交渉をはじめるのが日本政府のやるべきこと。それとも、民意は別のところにあるとでも言うのでしょうか? 日米合意を見直す、やり直すのが日本のリーダーのやるべきこと。日米間の信頼関係の基礎は、それぞれの政府が民意に従っていること。
 翻って、本土に住み、長年にわたって沖縄に犠牲を強いてきた私たちのできることはなにか。基地なしでの沖縄の経済の自律的発展のお手伝いをすることではないか。まずは、しっかり目を開け、沖縄を見つめていたい。
 
 
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ides

  • Author:ides
  • 日本国憲法を尊重し、大切にするためにはどうしたらよいか、基本的人権の尊重や民主主義を活かすために場合によっては条文を書きかえることも必要かもしれない、という柔軟な態度で憲法を考えていきたいと思います。
    考えたり勉強したりするだけでなく、市民活動や議員選挙などに積極的に関わることにより頭でっかちにならないようにしていきたいと思っています。
    また、日本国憲法成立の歴史的な背景を十分に理解することも必要だと思います。さらには近代憲法を支える諸原理がどのような歴史をたどって確立されたかも知る必要があると思っています。
 
 
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